2010年 3月27日(土)  
野幌森林公園・・・キバシリ
 3月27日〜4月1日まで札幌と川湯へ行ってきました。フクロウを見るのとゆっくり温泉につかることが目的です。
 飛行機から見た千歳は雪がなく、レンタカーが使える状態でした。札幌で車を借りて、野幌森林公園に向かいます。

 野幌森林公園の大沢コースを蝦夷フクロウを探して歩きます。フクロウにはあえず、キバシリ、コゲラ、カラ類、ゴジュウカラ、に合うことができた。

 まずはコゲラが登場。


 続いて、高いところから、他の木の低い所に飛び移ってきたキバシリです。見る角度が悪いと、とても人相が悪く見えます。


 真横から見ると、細い体と、これまた細くて曲がった嘴が珍しいです。


 森の奥で、キツツキの「コッコッ・・」という音、アカゲラであります。


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 午後は西岡水源地に向かいました。雪がちらちら降り始め、鳥の鳴き声があまり聞こえないのと、風がとても強く寒いので早々に退却して、円山公園に向かいます。円山公園に到着したころには、雪は本降り(地元の方に行ったら笑われるでしょうが)になったたので、早々にホテルへチェックインしました。

 
 得意のどアップ?、というか、出てくる鳥が皆小さくて、動きが早いのでデジスコで写せたのは、このアカゲラだけでした。


 エサの居る場所が偏っているのでしょうか?。この枝がかぶっている場所に、長い時間居座っていました。


 森の道化師「ゴジュウカラ」の登場です。木を逆さまになって歩き、「ヒョイッ」と首を上げてあたりの様子を伺います。見ていると、なんとも、動きが変わっていて、楽しい鳥です。


 ジット木のうろを覗き込んでエサを探します。


 沢筋のコースを歩くとカラ達が沢に降りてきます。何をしているやらと覗いて見れば、なんとこの雪がちらつく寒空で水浴びをしています。ハシブトガラ・シジュウカラ・ヤマガラと順番にやってくる。


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のらくら鳥見日記
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